スポンサードリンク
スポンサードリンク

陣痛より痛い?


スラリとスレンダーな奥さんがヘルニアになり、しばらく動けなかったそうです。

痛い間は何もする事(治療)がなく、ただただ痛み止めを飲んで安静にしているだけ。
その時の痛さと行ったら陣痛よりつらいと言っていました。
彼女は三人の子持ちです。

痛みがやわらいで動けるようになってからは、近所で評判の整体に通い、今では普通に生活できるレベルになっています。
いやぁ、一家の主婦に寝込まれたらご主人も子供さんも大変だった事でしょうね。
ましてやご本人も痛くて辛かった事でしょう。

ヘルニアって太って体重の重い人がかかるのかと思っていましたが、細い人でもなるのですね。
日頃から腰痛体操などで腰をほぐしておいたら、いきなり爆発するという事もないのかもしれません。



ぎっくり腰になったら


ぎっくり腰は、余りに突然おそいかかってくるので「魔女の一撃」などとも言われています。
しかし、ぎっくり腰の症状は突然ですが、腰への蓄積疲労、日ごろの腰への負担が原因になっているのです。

●若い世代の「働き盛り」に特に多いのが急に重いものを持ち上げたときや、疲労蓄積からくるぎっくり腰で、慢性化になりやすいタイプです。
なってしまったら、最初はとにかく「絶対安静」です。
そして、温熱療法で血行を良くし、コリをほぐします。
仕事中はコルセットなどを使い、腰への負担を軽くします。
そして、衰えた筋肉を強くするために運動などを行い、慢性化させないように努力する。

●お年寄りに多いぎっくり腰は、「加齢による骨の老化」が原因となることが多いです。
なってしまったら、最初はとにかく「絶対安静」です。
そして、温熱療法で血行を良くし、コリをほぐします。
そして、衰えた筋肉を強くするために運動などを行い、慢性化させないように努力する事です。

日ごろから腰が凝り固まっているような人はぎっくり腰にもなりやすいという事ですね。
常にストレッチなどで腰をしなやかにしておきたいものです。

整形外科での治療以外の治療


整形外科での治療以外ではどんな治療があるのでしょう。

●鍼灸による治療
腰痛は、鍼灸治療がよく効く場合があります。
WHOでも認められており、健康保険も適用されますが、保険治療は地域によっては医師の同意書を必要とする場合もあります。

●整骨院による治療
温熱治療、マッサージなど。
なお、整骨院で保険治療が可能なのは外傷による打撲・捻挫・挫傷・骨折・脱臼の5つの疾病のみ。

●漢方薬による治療

いずれの場合も、痛みの原因は腫瘍であるなどの至急手術が必要な場合もあるので、レントゲン検査のため、最初は整形外科を受診してから、針やマッサージに行くというのが良いでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。